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アルジェリアのユダヤ人

極東におけるラテン歌謡の一愛好者にして国際ニュースオタクとしてはこのニュースをスルーする訳にはいかないような気がするのでクリップしておきます。

”Concert by pro-Israel singer scrapped in Mauritius”[AFP]

”Enrico Macias défile pour Israël, l'Ile Maurice le boycotte”[Liberation]

モーリシャスでのエンリコ・マシアスのコンサートがキャンセルされたというニュースです。先日のパリの親イスラエル・デモにマシアス氏が参加していたことが理由のようです。モーリシャス政府がガザでの「不均衡な戦力行使」ゆえに首都ポートルイスにおける氏の音楽活動にストップをかけることを告げたとのことですが、やや意外でした。というのも政治家やムスリムのグループが反対の声を挙げたようですが、外交的には親英仏的で宗教的にはヒンズー教が優勢な国というイメージがあったものですから。インド系が多数派の国ですよね、この島。また著名人とはいえ歌手の活動に政治家が口出しするのはよくないことだと思うのですけれども。主催者側は当日予想される混乱を避けるためとしています。当地においてそんなに物騒な空気が瀰漫しているのでしょうかね。

このアルジェリア生まれのユダヤ系フランス人歌手が、1960年代、70年代のフランス歌謡界に新鮮な異国情緒の息吹をもたらしたこと、日本でもけっこうヒットしたことはご記憶の方も多いでしょう。シャンソン好きなら知らぬ者はないという人です。エンリコの名に甘酸っぱい記憶を喚起される世代ではないのですが、私はこの人のいかにもオリエンタルな哀愁を帯びた歌や砂糖菓子みたいに甘ったるい歌詞の歌はわりと好きです。しかし日本では氏が「平和の歌手」と呼ばれ、国連大使として平和の唱導者の役割を積極的に果たしてきたことで国際的に著名である一方、熱心なイスラエル擁護者の顔を持つこと、ツァハル(イスラエル国軍)の勲章持ちである(レジオン・ドヌール持ちでもある)ことなどはあまり知られていないのかもしれません。第三次中東戦争、第四次中東戦争では応援歌を歌っています。批判者達からは「シオニスト」とラベルされることになるのでしょう。

エンリコ・マシアスというのは芸名で本名ガストン・グレナシア氏と言いますが、グレナシアというのはアラビア語起源の名前のようです。氏のルーツはスペインにあります。そういうタイトルの歌も歌っていますが、スペイン系ユダヤ人というのが氏のエスニック・アイデンティティーのようです。あの乾きと湿りけの独特な結合が魅力的なアンダルシアのアラブ(・ユダヤ)音楽という混交的音楽文化のルーツを持つ氏がイスラエルへの愛ゆえに郷愁と憧憬の母なる国アルジェリアへの帰還を果たせずにいることは、自らの政治的選択の結果であるとはいえ、悲劇と言っていいのでしょうね。マルフの音楽一家に生まれた氏にとってアラブ文化は自らの身体そのものである訳です。仏語にピエ・ノワール(黒い足)という言葉がありますが、彼らアルジェリアにおける欧州系の植民者とその師弟達の屈折を孕んだ望郷の念が氏の初期の歌には響いています。コンサートを熱望しているようですが、アルジェリア政府からイスラエル支持者であることを理由に入国を拒否されているようです。

政治的には左翼であり、少数派と異邦人の友であり、ユダヤとアラブの共生を訴える平和の使徒である氏のイスラエルへの入れ込みを政治的に批判するのは容易い訳ですが、こういう矛盾に引き裂かれた人に惹かれてしまう個人的な傾向性がどうもあるようです。善男善女の若い頃の苦く甘い記憶を召喚させる事のほうが人々の生活の実質への応援となるのであって、もうその年になってあまり政治に翻弄される姿は見たくないような気がすると言いたいような気持ちもありますが、尊敬される懐メロ歌手というポジションには収まれない星の下に生まれたと自身思い決めているということなのでしょう。以下のリンクは若い頃の氏ですが、アルジェリアの生まれた町のことを忘れてないと熱唱していますね。

http://jp.youtube.com/watch?v=54P8VPUwT38

なおこのエントリに特に結論はありません。それでは皆様もお元気で。

追記

自分で書いておいてなんですが、「砂糖菓子のように甘ったるい」という形容はお前はいつの時代の人間なんだという気がしてきますね。まあ、私は問答無用のあんこ至上主義者なんですけれども。

ついでにBHLがまたオピニオンを書いていますね。

”Les douteux « amis » du peuple palestinien”[Le Point]

今回の「パレスティナ人民の疑わしい友人達」という記事では欧州の反イスラエル・デモの批判をしています。第一に現実のパレスティナ人達のほうが穏健で、共生への意志を持ち、物事が白か黒かではないことを知り、ハマスのやり過ぎも自覚しているのに、想像上のパレスティナ人達を駆動する憎悪はなんだ。第二に和解と平和を考えなければならない時に憎悪を煽っている遠隔にいる者達の思考停止ぶりはなんだ。平和は二つの国家の並立と土地の共有によって実現されるのであり、極端主義と徹底主義の放棄が求められるのだ。イスラエルがヨルダン川西岸地区とガザ地区から撤退する際にパレスティナ人側がこれを利用してロケット弾の基地にしないようにしないといけない。これは無辜の民の犠牲者を出してしまった戦闘の停止によって、そしてハマスの政治的排除によって成し遂げられるのだ。第三にこの「ホロコースト」に反対して街頭に踊り出た者達はダルフールの時にチェチェンの時にボスニアの時に同じようにしたのか。イスラエルに対する時のみムスリムに加勢する人間達がいるではないか、とある種の人々のダブルスタンダードを批判しています。

前回のイスラエル政府のスポークスマンみたいな記事に比べると生彩がありますかね。この紛争で勧善懲悪的に一方のみを支持することが和解につながらないという点も、また二国家並立の形をつくるために極端主義者を排除しないといけないというのも正しいでしょう。長く険しい道のりですが、これしか現実的な解決の道はないように私にも思えます。ただレバノン戦争や今回の侵攻がこうした未来図の実現に資するものなのかどうかの判断は分かれるでしょう。また遠隔の地において極右や極左や宗教的極端派が煽動したり、動員をかけているのも事実のようですし、こうした恥知らずで有害な連中が批判されるべきなのは言うまでもないでしょう。ただ事態のどうにもならなさを理解した上でやはり人道的観点から批判される他ないと考える人間がいてそれで批判されている訳ですから、批判者の内の最低の部分を捉えてこれに代表させるというのはあまり公正ではないと思います。最後に、BHL氏自身ずいぶんダブスタを犯している点は指摘しておきます。ダブスタのまったくない人間なんてほとんどいないでしょうし、いても無害なだけでつまらないかもしれませんけれども、氏の場合、けっこう致命的なダブスタと現実認識の誤りがあったと思います。それとこの発達したメディア環境においては「私は見た」はもう通じないです。

再追記

”Le juif, coupable universel” par Pierre Jourde[Le Monde]

文芸評論家で作家のピエール・ジュルド氏のイスラエル批判への批判記事。この方は文芸業界や大学業界の内幕を暴露するような批評活動で知られる人ですが、ここで参戦するのはやや意外でした。ググってみたら郊外の反ユダヤ主義をテーマにした文章がありますね。ふーん。内容は上のレヴィ氏の記事とダブっていますが、こちらのほうがストレートですね。熱い調子でフランスにおけるイスラエル批判の偽善性を難じています。メディアに駆動された選択的共感、ダブルスタンダード、中東紛争の国内への持ち込みの奇妙さ、反ユダヤ主義的空気等々を指摘し、独裁国家に囲まれた自由民主主義国家イスラエルへの共感を表明しています。まあ、このたびもまたフランス社会の暗部を見せつけられたような感じでうんざりさせられていたのでこうした批判そのものはよく理解できます。ちなみになぜマグレブ系の移民子弟がダルフールではなくパレスチナに憤怒するのかというのは私にも興味深い問題です。人種も民族も違うのでいわゆる遠隔ナショナリズムの定義に収まらないですし、私の印象ではこの現象は宗教対立とも呼べないような気がします。誰か説明してください。で、この記事ですが、まあ趣旨は理解できます、でも、タイトルにあるようにユダヤ人を「普遍的な罪人」として聖化してしまうのはどうなんですかね、と思います。歴史の重みや問題の根深さは分かりますが、いつまでもこうした罪悪感を媒介とした関係に固執するのはあまり健全ではないですし、逆にいささか「均衡を欠いた」激しい憤怒を生み出す心理的土壌になっているとも思うのですがね。まあこうした歴史とは無関係な人間がどうこう言うのもなんですのでここは声のトーンを下げておきます。

”Israel a atteint l'essentiel de ses objectifs militaires"[Liberation]

こちらは軍事史家でツァハルを専門とするピエール・ラズー氏のインタビュー。まずこのたびの侵攻でイスラエルは軍事目標の重要な部分を攻撃することに成功したと評価しています。ハマスは保有するロケット弾の3分の2を失い、軍事的には大打撃を受けて停戦を受け入れざるを得なかった。またイスラエルはエジプトからのトンネルのおそらく80%を破壊し、停戦条件として国境ラインのコントロールの保証もアメリカ、欧州、エジプトから獲得した。最後にハマスの戦闘員500名、他のジハーディスト100名ほどを殺害し、130名の戦闘員を捕虜とした。最終的に1300名の死者が出たが、大部分は民間人であった。

次にイスラエル側の損失としては10名の兵士と3名の民間人、80名が負傷している。レバノン戦争とは異なり、今回はまったく戦車、戦闘機を失わなかった点が興味深い。洗練された対戦車、対空ミサイルをハマスが保有していない証拠だとのこと。次にこれは古典的な戦争への回帰であり、スターリングラード流のロード・ローラー戦略であるとしています。戦闘員が隠れている、あるは占拠されていると思しき建造物は組織的に破壊された。レバノン戦争とは異なって新たな戦闘能力、作戦能力を示すことができてツァハルは自信を回復しただろう。しかし無論ハマスはヒズボラではないので慢心はできない。最後にハマスは政治的に強化されることになったとしています。パレスティナ人の間に混乱はあるが、確かなのはファタハの信頼の失墜である。今後ハマスは西岸地区への浸透を進めるだろう。もし開かれた選挙を行ったならば、ハマスの勝利の可能性が高いと。

軍事の素人が言うのは躊躇われるのですが、ロケット発射能力を奪うことが目的にしては大規模に過ぎ、ハマスの解体を目指したにしては-軍事的にそれが可能なのかどうかは別にして-中途半端に見えてしまいます。どうも戦略目標が明確でないままに国内事情から始まったように見えるのも、またあまり意味のない仕方で大量の死傷者を出してしまったんじゃないかといった後味の悪さが残ってしまうのも目的手段関係のちぐはくな印象のせいなんでしょう。さらに記事の最後にあるように今回の侵攻が穏健派の凋落をもたらしてしまうのだとすれば、政治的観点からはどう理解すべきなのかよく判らなくなります。これは本当に望んだ事態なのでしょうかね。他の理解もあり得るのかもしれませんので特に固執するつもりはないのですが、とりあえずの印象を述べておくとこんな感じになります。

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コメント

尤もらしい言説は他人事だから、と思っていますので、西欧や日本で報道される記事や動きに対しては何の感慨もありません。便衣兵による攻撃を撲滅する気がイスラエルを批難している国にも人にも全く無く、ただ良い国良い人と思われたいだけなのだと思っています。
テロには三種類あります。対象を直接狙うテロ(目的達成のためには一般人を巻き込んでもしょうがないと考える)、一般人を対象にして治安不安を煽るテロ、そして一般人を味方に付けて実施するテロです。
今行っていたハマスのテロは此の三番目の方法であり、イラクのテロも同様です。便衣兵と書く所以です。ガザの住民がイスラエルの攻撃を嘆くなら、ハマスを追い出すことです。少なくとも受け入れなければ、彼らは彼らだけで戦わねばならないので、報道が正しいとして、あれだけの犠牲者を出すことも無かったはずです。ハマスを匿い、場所を提供しながら、被害を嘆いても同情できません。

投稿: chengguang | 2009年1月20日 (火) 16時45分

確かに大陸戦線を想起させられます。ある種の焦土作戦なのでしょうね。ハマスももう素人集団ではなさそうですし。これだけメディアが発達して衆人環視に近い状況でイスラエルが倫理戦で勝てるかどうかですが、厳しそうですね。

投稿: mozu | 2009年1月20日 (火) 23時34分

イスラエルを見ていると常に生存権をかけているように見えます。国家が殲滅した後の民族の屈辱を一番認識しているのが、イスラエルという国家だと思います。
生存権を前にしたら、倫理など糞くらえでしょう。
欧米も倫理よりも生存権を優先させているのは、歴史が示しているのではありませんか。倫理などと寝言をほざいているのは、暖かい布団に寝ている日本人だけだと思います。

投稿: chengguang | 2009年1月21日 (水) 09時55分

日本の報道はほとんど見ていないのですが、だいたい想像つきますね。昔からそんな感じですから。

投稿: mozu | 2009年1月21日 (水) 14時26分

欧米のメディアが批難しているのは、リベラルが語る人権主義の立場からで、倫理上の立場からの意見は寡聞にして知りません。それに欧米の倫理が厳しいと言うのは学問上の話ではありませんか。
敬虔なイスラム教徒に、イスラムの教えと貴方の住む現実社会が違いすぎないか、と聞いたことがあります。そのとき彼は、決して教育の高い人間ではありませんが、教えの通り中々生きられないので祈っている、と語りました。失礼ながら、彼の話の方が、mozuさんのお説よりは遥かに実があるように思います。
処で、ブログの内容を見ていると、mozuさんは社会思想、人文系が詳しいように見受けられます。そうであるなら、ご存知と思われるパレスチナ人の歴史・地位などに何故言及されないのか、其れが不満です。

投稿: chengguang | 2009年1月21日 (水) 15時30分

倫理的な問題については欧米の世論のほうがきついと思います。偽善的と言えばその通りですが、そういう宗教的思想的伝統が強固ですから。まあ日本人がなにを思おうと影響はなさそうですが、アメリカの世論動向は重要です。また世界のあまたある紛争の中で欧米のメディアでこの地域が極度に焦点化されるのはユダヤ人に対するアンビバレントな感情があるからですね。ハマスもこうした戦略環境を理解して仕掛けているのでしょう。

注:コメント編集でエラーした際に消えたのですが、このコメントは上のchengguangさんのコメントの前に書いたコメントを思い出して書いたものです。

投稿: mozu | 2009年1月21日 (水) 15時43分

欧米人が倫理的というよりも倫理的議論の与える政治的影響力が大きいので無視できないという意味です。修辞にマジレスだったかもしれませんが、倫理なんて言っているのは日本人だけだとおっしゃったので。戦争倫理学と戦時国際法の伝統が念頭にありました。欧米の偽善の歴史は勿論知っていますが、こういう部分に非常に拘るのもまた伝統な訳ですから。

ちょっと忙しくて議論を詳細に追っていないので今回の侵攻でイスラエルが戦争倫理的観点から批判されるべきかどうかについては私にも判断は十分につかないです。ドンパチやっている脇でまどろっこしく感じるかもしれませんが、均衡性(比例性)原理や目標選別原理を維持した戦闘だったのかどうかについて議論がなされていて、ざっと見た限りでは親イスラエル派と反イスラエル派で意見がまっぷたつに別れて前提がずれたままそれぞれがそれぞれに正しいといった印象を受けます。ただ正戦論の大御所のマイケル・ウォルツァー(注・ユダヤ系の方)は正当だとしていますね。
http://www.dissentmagazine.org/online.php?id=191
ざっと見た感じですが、英米と欧州ではトーンが違いますね。欧州の方がイスラエルに苛立っている印象を受けます。ハマスを擁護するような議論は別にしてです。

ただ私には正義の論理というよりも政治的観点から今回の攻撃は有効なのだろうかという点で疑問があるんですね。よく言われてますけれども、強硬派の弱体化ではなくて穏健派が弱体化するのではないかと。どうなるのか分かりませんけれども、どちらも国内的動機から動いて状況を悪くしているように見えます。そうでないならそれに越したことはないのですが。

投稿: mozu | 2009年1月21日 (水) 22時09分

ただ正戦論の大御所のマイケル・ウォルツァー(注・ユダヤ系の方)は正当だとしていますね。


正当だとしていますね→不均衡だという批判に対して反批判していますね

に修正しておきます。

投稿: mozu | 2009年1月21日 (水) 22時25分

先に書きましたように学者の理屈は如何でも良いのです。そんな理屈は戦争や紛争やテロを彼等の理屈で無くしてから言えば良いのです。実証もされない理論は空論でしかありません。具体的にテロ攻撃されたときに、如何対処するのか、ということを重要視しています。
戦略的に考えると、今回のアメリカとの妥協の仕方は政治的で、攻撃としては不徹底だったと思います。アメリカを再度味方に付けたという政治的勝利はあったかもしれませんが、ハマスが居なくなった譯でもありませんし、住民150万人とも言われるガザ地区を封鎖して攻撃するには、空からの攻撃も地上部隊の攻撃も不十分で、禍根を残したままとなりました。反攻目的が軍に徹底しなかったのかもしれません。

投稿: chengguang | 2009年1月22日 (木) 01時26分

例えば、均衡性原理は自衛隊にも課せられていますので日本にも無関係ではないです。こうした議論は必ずしも学者の空論ではなくて(空論的議論もありますが)、正当性の闘争、道義性をめぐる情報戦だと言ったらいいでしょうか。ここで負けられないからイスラエルも必死に応戦しているし、ウォルツァ-みたいな人も出てくる訳です。

印象論ですが、今回の攻撃はそもそも戦略目標が明確でないところで国内事情から始まったように見えます。あまり合理性が感じられないです。ハマスを解体するというのならばそれはそれで理解できますが、こういう中途半端さはあまり意味のない仕方で死者を出したというネガティブな印象を残すことになると思います。

ただ今回もあらためて思いましたが、ことイスラエルになると報道もオピニオンも価値意識が露骨に出るので正確な像を描き難いですね。特に欧米の嫌な部分を見せつけられるようで正直うんざりします。

投稿: mozu | 2009年1月22日 (木) 05時42分

もう読まれていないかもしれませんが、追加しておきますと、私自身はリアリスト寄りですので正戦論みたいなものは逆に危ないと思っていますし、平和を実現するのは世の酸いも甘いも知り尽くした者達の狡知だと思っています。とはいえ現に存在している以上は無視できないし、日本になにかあったらこういうコミュニケーションができる人材がいないとまずいだろうと思うのですね。

投稿: mozu | 2009年1月23日 (金) 21時40分

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